クロス・エ・キューブ松藤あつこさん企画開発の化粧品ブランドzeroを密着取材! 美肌のレシピ×クロス・エ・キューブ zero 普遍的な”原点”にこだわり、妥協しない。 日本の古き良き考え方で人々に幸せをもたらす化粧品を作りたい

化粧品開発をスタートし、立ち上げたきっかけを教えてください。

化粧品や美容に興味を持ち始めたのは、周りよりも少し早かったですね。


6歳の時には、MY石鹸MY化粧水を持って友達の家にお泊りに行き,おこづかいで、スーパーでコスメを買う。そんな子供でした。


しかし「自肌力がなくなる」からと折角買ったスキンケアグッズは母に捨てられ、母が愛用していたヨモギの石鹸と化粧水をずっと使っていました。おかげで肌は強くいられましたね。


思春期になると、ニキビ等で悩んでいる子達に愛用していたヨモギの石鹸をプレゼントしたりして、良くなった!と感謝されることもしばしば。

会社と立ち上げた時は何からスタートするか全く決まっていなかったのですが、小さな頃からの美容オタクとしての想いと製造販売元であるサティス製薬様との出会いで、まずは、この愛用しているヨモギの石鹸を越える日本一の石鹸を作り流通することができたら、もっと多くの人の美のお手伝いができるかも!というところから、全ては始まりました。

一番最初に開発した化粧品、“zero”のブランドコンセプトは?

“zero”のブランドコンセプトは、私の美容に対する想いそのものです。 まずは、自然治癒力をしっかり持っている私たちの肌をいかしながら、自然治癒力ではできない洗うというとても大切なこと、そこにこだわりました。


いらないものは洗って捨てるマイナス-と。 必要なものは与えてプラス+にする。 ±ゼロzeroの考え方。 そして、私自身がゼロからスタートしたということ。 これが”zero”に対する想いなんです。


そして、ヨモギやハチミツなど昔からある自然の恵みを大切にする「お婆ちゃんの知恵袋」の力を借りて、お肌にやさしいということにもこだわりながらモノづくりをしています。。


昔はヨモギ一筋だった母も今では“zero”の大切なファンの1人でいてくれています。老若男女関わらず全ての方へ使って頂きたい。使って頂けるそんな製品です。

”zero”と松藤さんの今後について教えてください。

兄の子供の話になりますが、一時肌湿疹がひどく、色々なベビー用品を使ってても治らなかったのですが“zero スノーウィーソ―プ“を使っていたら調子が良くなった、ということがありました。


その他たくさんのお客様からの使って良かった、肌が強くなった。そんな声を、少しずつではありますが、頂けるようになってきていると実感しています。。


もっとたくさんの人にそう思って頂けるよう、これからも製品作りにはこだわっていきたいと思っていますし、“zero”のコンセプトにもある「お婆ちゃんの知恵袋」から日本の古き良き成分などで各地方や日本を活性化し、世界に発信したりしたいですね。


多くのハッピーが生まれ盛り上げていくことができるような化粧品を作り、さらに美容にも欠かせない食に関しての活動を行っていきたいと思っています。

クロス・エ・キューブ zero

余分なものを足さない必要なものを引かない+-ゼロ理想バランスのスキンケアをコンセプトに、商品を展開する化粧品ブランド。開発者である松藤あつこさんのこだわりが詰まった商品は、女性誌や美容師でも非常に高い評価を受けており、芸能人・有名人にも愛用者多数。

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Bihada Recipe Interview 2011.
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