HOME >> 海外旅行でエステスパ >> 現地で気を付けること

言葉の不安をはじめ、日本と違う習慣も多いのが海外のエステ。リラックスして気持ち良くエステを堪能するためにも、押さえておきたいポイントをご紹介します。


1.「痛い」「熱い」は必ず伝えましょう
遠慮や我慢は厳禁! 言葉が苦手でも素直に伝えて!

言葉が苦手なうえに、自分の意見をあまり主張しない人が多い日本人。でも、エステの時には禁物です。
エアコンの効きすぎで寒い、施術が熱い、痛い、もっと強く揉んで欲しいなど、施術中に違和感を感じることがあれば、必ずスタッフに伝えましょう。
「熱い」「痛い」「寒い」「もっと強く」「もっと弱く」など、最低限の言葉だけでも覚えておくと、スムーズに対応してもらえます。言葉がわからない時には、ゼスチャーで伝えるのもおすすめ。
せっかく楽しみにしていたエステ、遠くまで来てお金を払って満足できずに帰る……なんて残念なことにならないためにも、無理はせず、思ったことはどんどん主張していきましょう。
2.チップの存在を忘れずに
チップは、サービスへの感謝の気持ちを伝える手段

日本ではチップの習慣がないこともあり、チップに戸惑ってしまうことも少なくありません。欧米では基本的にチップが必要ですが、オーストラリアやアジア諸国ではチップが不要な国もあります。渡航先にチップの習慣があるか事前に調べておきましょう。
もし、チップが不要な国であっても、チップは客側がサービスへの感謝の気持ちとして渡すもの。特別なことを頼んだり、とても満足した場合には、チップを渡すと喜ばれるでしょう。
チップの相場は、金額の10~20%が相場。現金で渡す場合には、紙幣を小さくたたみ、ありがとうの言葉と共に握手の手にしのばせて渡すとスマートです。日本らしい千代紙などにくるむのもおすすめ。また、クレジットカードの場合は、レシートにチップを書き込む欄があるので、そこに払いたいチップの金額を書き込みます。
お給料が安く、収入をチップに頼っている人も多いので、チップは気持ち良く渡したいものです。
3.オプショナルツアーをチェックしよう
送迎付きやお得なプラン満載! 不安な時にはオプショナルツアーを選ぼう

初めての海外旅行や言葉など不安を感じる場合には、旅行会社が提供しているオプショナルツアーもおすすめです。
各国の代表的なエステや人気のエステなど、プランも豊富! エステまでの送迎が付くものや旅行代理店のオリジナルメニュー、割引きやお土産が付くものなどお得なプランがたくさんあります。
また、多くの日本人観光客を受け入れているお店も多く、メニューや問診票が日本語で用意されていたり、日本語を話せるセラピストがいるなど、言葉に不安がある人でも安心して受けることができます。予約や希望も旅行代理店に伝えれば、手配してくれるので安心。ツアーの申し込み時に相談してみてはいかがでしょうか。



















