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ハーブボールとは
その起源はチベット!? 症状に合わせて10~30種類ものハーブをブレンド
ハーブボールの起源は、チベットだといわれています。僧侶たちの疲労回復をはじめ、病気や怪我の治療のために、お風呂やサウナなどでハーブが使われてきました。
それが、タイへと伝わり、家庭でも取り入れられる療法の一つになったといわれています。そのため、タイの女性には、更年期など女性特有の不調が少ないとか。
ハーブボールに使われるハーブの種類は、なんと10~30種類! 代表的なものを挙げると、発汗作用などで最近話題の生姜をはじめ、血液をサラサラにするウコンや抗菌作用の高いレモングラス、血行促進効果のあるこぶみかんの皮や葉など、どれも古くから食用や医療に用いられてきたものばかり。化学物質や添加物など一切使用しない、天然のものがブレンドされているので安心です。お店によっては、体質や症状に合わせてハーブをブレンドしてくれることもあります。
優しいハーブの香りに包まれてリラックス効果抜群!
ハーブボールでトリートメントを行う前には、まずタイ古式マッサージで体を揉みほぐし、血行やリンパの流れを良くします。 その後、蒸したハーブボールを肌や関節などコリや痛みのある部分を中心に、体の経路に沿って全身に押し当てていきます。 マッサージで代謝の良くなった体にハーブの蒸気と成分が発汗を促し、体内の毒素や老廃物の排泄を促進。日々のストレスを解消し、体質改善や病気予防、ダイエットにも効果的です。ハーブの薬草効果が作用するので、美肌を期待したい人にも、ぴったり! オーガニック・ハーブの優しい香りと温熱効果で、施術中はリラックス。なかにはあまりの気持ち良さに思わず眠ってしまう人もいます。
ハーブボールのQ&A

ハーブボールを体のどこに当てるの?
ハーブボールは熱くない?
施術を避けた方がいい人は?

症状によって異なりますが、背中や腰をはじめ、手足やお腹、頭皮や顔など全身くまなく押し当てていきます。炎症がある場合には、事前にセラピストに伝えておきましょう。
ハーブボールの温度は十分に管理されていますが、顔など皮膚の薄い部分は、ある程度冷めてから使用されます。もし、熱過ぎると思ったら、セラピストに伝えましょう。
食後1時間以内をはじめ、高血圧や心臓病、糖尿病、肺病、腎臓病、癲癇、下痢、アトピー、高熱、炎症などの症状がある場合には、避けた方がいいでしょう。



























