石けんやフォームやパウダーなど、
あなたの肌に合った洗顔料を見つけましょう!
洗顔料には石けん、フォーム、パウダー、ジェルなどさまざまな形状があります。基本的には肌の汚れや余分な皮脂を落として、洗顔後もうるおいを保ってくれるものが良いでしょう。試供品があるのなら、使ってみて自分の肌と合うか試してみることをおすすめします。こちらでは、石けん、フォーム、パウダータイプの洗顔料の特徴を紹介していきます。
石けんタイプはネットなどでしっかりと泡立ててから使いましょう
固型の石けんタイプは化粧石けん、透明石けん、薬用石けん、合成洗剤を使用した合成化粧石けんなどがあります。
透明石けんは一般の化粧石けんと主原料は同じですが、透明感をもたせるための成分や保湿成分が多く含まれています。洗浄力は比較的弱く、洗い上がりはしっとりとしているといわれています。
一方、一般の化粧石けんは洗浄力も高いものから低いもの、洗い上がりもさっぱりからしっとりと幅広いので、自分の肌の状態に合ったものを選ぶとよいでしょう。
石けんタイプはぬるま湯でゆっくりと泡立てれば、十分の泡をつくることができますが、泡立てネットや泡立てボールなどを使えば、より早くしっかりときめ細かい泡がつくれます。
酵素洗顔料はモコモコに泡立てなくてもよいといいましたが、週に1~2回は泡立てネットで泡をたっぷり作りいつもよりもゆっくりと洗顔をすると心地よくスッキリとするのでおすすめです。
もっともポピュラーなフォームタイプ。種類が豊富なので自分の肌に合ったものを選びましょう。
最もポピュラーなフォームタイプの洗顔料。チューブに入っているものが主流で、使いやすいのが特徴です。肌のタイプに合わせたものや、洗い上がりを重視したものまで、さまざまな種類のものが発売されています。種類も豊富な分、価格もまちまちです。
使い方はチューブから1cmほど出して、手のひらの上で卵をとくようにやさしく混ぜて泡立てます。ふんわりとした泡ができたら顔にそっとのせて、泡で汚れを落とします。髪の生え際や耳の前、小鼻の脇など、泡が残りやすいので特にすすぎ残しに注意です!
酵素などが入ったパウダータイプの洗顔料。比較的肌質を選ばないのが特徴的です。
酵素など、水に触れることで活性する成分が入っているものは、パウダータイプになっているケースが多いといえるでしょう。クリーミーできめ細かい泡が、肌表面の角質や汚れなどを滑らかに洗いあげてくれて、比較的肌質を選ばないともいわれています。また、洗浄力が高く、洗い上がりがさっぱりとしているので、皮脂の分泌が盛んな季節や毛穴の汚れが気になる時に使う人も多いようです。手のひらに出すときに粉が飛び散りやすいので、静かに取り出しましょう。また、容器の中に水が入るのも良くないので、しっかりと密封することを忘れずに!こうすることで長もちするのはもちろん、衛生的に使えます。
モコモコに泡立てなくてもよい酵素洗顔料も、週に1~2回は泡立てネットで泡をたっぷりつくり、顔にしばらくのせて置く“泡立てパック洗顔”としての使用もおすすめです!





