ピーリングウォーター
朝のケアは浮き出た皮脂の汚れを拭きとるだけなので、忙しい時間でも本格的なケアが短時間でできます!
ドイツの有名な皮膚科医が開発した安心出来るドクターズコスメです。無香料、無着色、弱酸性、アルコールフリーなので、敏感肌の人にもオススメです。
ふき取りタイプの洗顔ローションですが、私はしっかりメイクをするので、オイルクレンジングなどでメイクを落とした後に、ピーリングウォーターを使います。
メイクを落とした後でも汚れがとれるので、お手入れのしがいもありますが(笑)、今まではちゃんと汚れが落ちていなかったんだなと勉強にもなりました。使用後は、美容液などの浸透力が全く違うので、肌の弱い人でも小鼻やTゾーンなど皮脂の汚れが溜りやすい部分には使った方がいいかなと思います。ちなみに、ビタミンB群のパンテノールや、保湿成分としてソルビトールが配合されているので、毎日使っても大丈夫です!
汚れがしっかり落ちると、化粧のノリも良くなり、「最近お肌がツルツルになったね」って言われるようになりました。
黒ずみの原因は汚れじゃなく「かたい角質」
毛穴が黒ずむと「毛穴に汚れがつまっている」と思いがちですが、実は黒く見えているのは汚れのせいではなく「穴」だから。鼻の穴が黒く見えるのと同じように、穴は影となって黒く見えるのです。毛穴が黒く見えるのは、自然のことだと言えます。
それでも気になるという人は、角質コントロールをしてみましょう。乾燥などで肌が角化して硬くなると、毛穴の出口が角質でふさがれてつまりやすくなるのです。オイリー肌の人も、皮脂の分泌が活発で毛穴がふさがれ、角栓となってつまりやすくなる傾向があります。
ケアとしてはピールオフタイプの毛穴シートがありますが、毛穴シートは吸着力が強く、角栓以外の必要な角質まではがしてしまいます。また、皮脂の摂りすぎは皮膚を乾燥させ、乾燥を補おうとして皮膚がもっと皮脂を出そうとはたらき、ますますオイリーになるという悪循環を生んでしまいますので、あまりおすすめできません。
スキンケア法としては、AHAなど専用成分が配合されたピーリング石けんや、酵素洗顔料で顔を洗うのがおすすめです。またレチノールやフルーツ酸は角質をなめらかにし、硬くなった角栓を溶かしてくれます。
開いた毛穴はコラーゲン力のアップで改善
毛穴の開きは、加齢とともに肌のハリや弾力がなくなり、皮膚がたるんできたことによって毛穴が下にひっぱられて起きます。人によってたるみには個人差がありますが、肌の老化によって毛穴はどんどん開いていく傾向がありますので、早めの対策が大切です。
皮膚のたるみは、加齢やストレスによって皮膚のコラーゲンが劣化したことで起きます。そのため、たるみ毛穴にはコラーゲンのはたらきを助け、肌にハリをもたせるスキンケアを。レチノールやフルーツ酸はコラーゲンの維持を助けます。また高濃度リン酸化アスコルビン酸(ビタミンC誘導体)は肌をひきしめる効果があります。
ちなみに、タバコを1日1箱以上吸う人は、肌の老化が早まり、毛穴のたるみが進みがち。毛穴のためにはタバコは控えるほうがよさそうです。














